ココ・シャネルの成功物語がわかるショートストーリー動画  

ココ・シャネルの成功物語がわかるショートストーリー動画  

ココ・シャネル(Coco Chanel)ことガブリエル・シャネル(Gabrielle Bonheur Chanel)の足跡を辿るショートストーリームービー。

「Once Upon A Time…」

昔々…ココ・シャネル(Coco Chanel)が帽子店を開き、マダムから支持を集めていく時代のムービーです。

1913年にオープンしたフランス北部の裕福な町、ドーヴィル(DEAUVILLE)の店舗からストーリーははじまります。
ショーウィンドー越しに、町ゆく飾り付きの装飾過剰な大きな帽子を被ったマダムたちを見てココ・シャネルは衝撃を受けます。
対照的にシンプルで小ぶりのシャネルの帽子ははじめは売れず、逆におしゃれなマダムに影響を受ける毎日。
しかしシャネルはゆっくりと確実にマダムたちの望むことを理解し、裕福なマダムたちを顧客に持ち、賞賛を受けるまでを描いています。

「The Return」

Once Upon A Time…の続編とも言える第二次世界大戦を挟み15年間沈黙を続けたココ・シャネル(Coco Chanel)がファッション界に復活を果たすショートストーリームービーです。

1953年のフランスパリのホテル・リッツより再びストーリーははじまります。
70歳を過ぎたココ・シャネルは15年の沈黙を破って、再びコレクションを発表、精力的にコレクションの準備をはじめます。
世界大戦後のフランスのプレスからの評価は低かったが、アメリカのジャーナリストから評価を受け、働く女性をキーワードにしたシャネルスーツで見事復活を果たします。

ストーリーより気になるのがタバコを離さなかった愛煙家といわれるココ・シャネルの喫煙シーン。
コレクションモデルとの記念撮影の間もタバコを離しません。
ココ・シャネルは綺麗な女性とタバコが好きというのは映画をご覧になったことのある人に、よく知られている場面かもしれません。

シャネルの定番となったバッグ「マトラッセバッグ」

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