虫食いからブランド品を守るための方法  

虫食いからブランド品を守るための方法  

せっかく購入したハイブランドのお洋服を虫に食われてしまったときのショックは計り知れません。今回は虫食いからブランド品を守るために効果的な方法をお伝えします。

対策1:汚れを落として収納する

皆さんは季節が終わった衣類をどのように収納していますか?
実は、虫食いの原因となっている害虫は、高級ブランドに使用される素材が大好物なのです。
そこで今回はブランド物の虫食い対策を色々紹介しちゃいましょう!
まずブランド品を虫食いから守る方法としては、汚れを綺麗に落としてから収納するということがあげられると思います。
虫は主に衣類の汚れ、汗やシミなどを好んで食べます。
特に汗などのつきやすい首筋や脇の下などは狙われやすいようです。
そこで、季節外れのブランド品は、しっかり洗濯、クリーニングをしてから収納すると、被害が圧倒的に少なくなりますよ。

対策2:不織布にくるんで収納する

不織布というのはクリーニングなんかに出した衣類が返却された時に、衣類にかぶせてある事が多いです。
それを、捨てたりせずにそのまま収納に使っちゃいましょう!
不織布は単に虫食い対策になるだけでなく、通気性もいいのでカビの発生を予防することもできます。
さらにホコリ等もこの不織布をかぶせることで防げるので、通年着ないようなブランド物の衣類(冠婚葬祭用だとか) も、バッチリ保存することができます。

対策3:吊るして保存

これが究極の対策といえるでしょう。
吊るしてしまうと、通気性も良くなり、さらに虫がつきにくくなるので、ブランドのジャケットやコートなどは、吊るして保存することをおすすめします。

特に吊るすタイプの防虫剤なども併用すると、通気性の良い環境ですので、防虫剤が十分に行き渡り、虫食いに悩まされる必要もなくなるでしょう。

汚れを落として、不織布をかぶせたまま吊るして保存する。
こういう状態で保存することで、ブランド物の虫食い対策はバッチリです!
特にシルク、ウール、カシミヤなどの天然素材の衣類は害虫にとっては「美味しい素材」ですので、防虫剤などの使用が必須だと思います。
皆さんも自分の冬物のコートやジャケットの虫食い対策をばっちりして、来年もきれるように大切に保管していってはいかがでしょうか?

 

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