どうしても自分では断捨離出来ない人が断捨離に成功する方法  

どうしても自分では断捨離出来ない人が断捨離に成功する方法  

持ち物が多くなって来ると自分の生活自体が重くなってくるように感じませんか?どうしても、自分で断捨離できない方に向けておすすめの断捨離方法です。

どうしても、どうしても、自分では断捨離出来ない人に!

断捨離しなければならないと、頭でも心でも分かっていながら、イザとなると、どれを捨てていいのか迷ってしまう。迷っているうちにどんどん時間が経ってしまって結局何も捨てられない…。自分も含め、そう言う人が多いと思います。そこで、最終兵器のこの方法、「人に捨ててもらう!」です。
お金が少しかかるのが難ですが、「不要品回収」でタウンページをめくってみましょう。沢山の業者さんが出てくるはずです。物が一杯に詰まった部屋1つ、数千円で、全く迷いもなく、すっぱりと片付けてもらえます。

箱は開けない。そのまま捨てる。

誰しも家の中に、引っ越して来たときからまだ開けていない箱があったりするものです。
その箱を1度も開けずにもう何年目ですか?
必要な物が入っているかもしれないから、確かめずには捨てられない?
いいえ、そんなに長期間開けなかった箱の中身が必要になる時は、もう永遠に来ません。思い切って、箱ごと、中身も一切確かめずに捨てましょう!ほら、大きな空きスペースができましたね。そこにきっと良い気が流れ込んできますよ。

「パレートの法則」を思い出す。

パレートの法則とは、別名「80対20の法則」とも呼ばれていますが、簡単に説明すると「世の中の80%の物は、20%の存在によって賄われたり生み出されたりしている」と言う概念。例えば、「ビジネスにおいて、売上の8割は全顧客の2割が生み出している」といったものです。

これを自分の持ち物に当てはめてみると、こうなります。「自分が普段生活で使っているものの8割は、実は持っている全ての物の中のたったの2割に過ぎない!」さあ、持ち物の8割を処分することを目安に、どんどん断捨離して行きましょう!

良い気を呼び込むために、断捨離は、やはり必須なのだと思いませんか?
私自身、持ち物が多くなって来ると自分の生活自体が重くなってくるように感じてしまうのです。
パレートの法則」が言うように、「自分が持っているものの約8割を、実は活用していない」というのは、実感としても同感です。8割の物を処分するなんて、恐い気分になりますが、断捨離にはそのくらいの勢いが必要なのでしょうね。

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