捨てられない人が行って欲しい。成功する断捨離の5つの方法  

捨てられない人が行って欲しい。成功する断捨離の5つの方法  

放っておいたらものが溜まっていくばかり、分かってはいるけど、なかなか断捨離がうまくいかない。断捨離をしようと思ったが結局捨てるものがなかった。そんなあなたにおススメしたい成功する断捨離5つの方法です。

家にある物を全て1つの場所にまとめる

これはコンマリさんがテレビでも言っていたのですが1か所1か所を断捨離するのではなく、全ての物を1つに集結して捨てる物をキープする物をわけます。
私はたまたま引っ越しがあったのでその時に家中の物を集めてドカンと捨てる事ができました。
普段だとお子さんがいる家庭では難しいかもしれませんが、1つの部屋に物を集め、その部屋を一時封鎖して数日かけてやればよいと思います。

1年以上使っていない物は捨てる

「これは○万円したんだよなー」と考えて物を捨てるか捨てないか判断してしまうと結局高かった物は使いもしない物でも取っておいてしまいます。
なので、1年以上使っていない物は高くても安くても捨てるなり寄付するなりあげるなりするというのが物を捨てると判断するうえで大事になってきます。
1年以上使っていない物という事はこの1年間で必要ではなかったという事なので翌年も使う事は無いでしょう。
但し、これから先お子さんがもっと欲しいという方はベビーグッズの捨てる捨てないは気をつけて判断しましょう。

シンプルな家の画像を見る

断捨離をしている時に「なんで私はこんな事をやっているのだ」と思う事もあるかもしれません。
そんな時に「シンプルな家」などのワードで検索してその画像をチェックすると素敵な家があったりします。
それを見ると自分の家もこうしたいという思いに駆られて断捨離が進んで行きます。
頭の中に理想の家を作っておくと断捨離後の自分の家のイメージがつかみ易いですよね。

死ぬ時は何も持っていけないという言葉

知り合いのおばさんが「死ぬ時は何も持って行けないんだから私は自分で稼いだお金は自分で使うか未来ある子供に残す」と凄い言葉を言っていました。
でも、それって断捨離にも当てはまりますよね。結局多く物をも持っていたって死んだらあの世に持って行けません。
むしろ後に残される人がそれを処理しなければならないのです。それだったら最初から物なんて必要最低限あれば良いと思いませんか。
この言葉をそうぞうしながら断捨離してみてください。

ストックを持たない

ついつい消耗頻度が高いものというのは買いだめをしておきたくなってしまいます。
更にセールの日があるとその日にまとめて安売りの食料やストック可能な食品を買ったりしてしまいますよね。
でもそれは止めましょう。食品に関してはそれを食べずに終わる事も多々あります。
そうすると腐って食べれなくなり、結局お金の無駄、スペースの無駄使いになってしまいます。

断捨離といえば物を捨てるイメージですが、捨てるのが嫌な人であれば、それを寄付したりリサイクルショップに売ってお小遣いにしたり、あげたりしても良いですよね。

その方が物も喜びます。
捨てた方が良いのか捨てない方が良いのか分からなくなった時はひとまずその物をキープして1ヶ月使わなければまず使わないと思って手放すなど、あわてて捨てて失敗しない方法も考えながら断捨離していきましょう。

 

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