自分を素敵に見せる洋服の選び方  

自分を素敵に見せる洋服の選び方  

めまぐるしいほど、毎シーズン新しいデザインの洋服が登場しますよね。いつも、どんな基準で洋服を購入していますか?今回は、自分が最も自分らしく、美しく見せる服の選び方を3つ挙げてみました。

1.表記サイズに振り回されない

自分のサイズ、ご存知ですか?
洋服を選び、いざ気に入ったものを試着するときは、S/M/Lの表記や服の号を確認しますよね。
でも、あるメーカーのものは、Mサイズなのに、違うメーカーだと別のサイズが合うと言う経験は有りませんか?

特に女性が有りがちなのは、太ったとは思いたくないから、たとえ小さくても、いつものサイズを選んでしまうことです。頭では分かっていても、どうしても普段より大きいサイズを着るのは抵抗が有ります。

しかし、そこに囚われてはいけません。サイズ表記はあくまで、目安です。そんなに、重要なことでは有りません。それよりも、試着をしたときに、思わず背筋がスッとする服を選びましよう。それが、貴方を一番素敵に見せる洋服です。

2.身体の特徴を把握する

洋服を選ぶとき、いつも同じメーカーで固定されていたりしませんか?
たとえば、見た目のデザインで洋服を選ぶと、好きなメーカーというのは、大体決まっていきます。しかし、見た目はとても好みなのに、何故か似合わないということ、有りますよね。

その原因は、各メーカーが持つ型紙と癖に有ります。
たとえば、ジャケット一つでもメーカーによって随分と着心地が変わります。肩幅と胸囲、肩の形、腰回りなど、妙なシワが出来たり、浮きがあったりということは、まま有ることなのです。

膝下の長さやお尻の形まで、十人十色です。総ての洋服が、総ての人に会うわけは有りません。
自分の身体の特徴にあった、洋服を是非探してみてください。きっと、身体のバランスを綺麗に見せてくれますよ。

3.着心地を大切にする

身体の特徴とやや被りはしますが、最後に重要になってくることは、着心地です。
そもそも、日本の着物とは違い、17世紀までの西洋では洋服はオーダーメイドやテーラーメイドするものでした。ところが、第一次世界大戦を境に、その傾向は大きく変わり、現代の様な、既製品が登場してきたのです。
つまり、本来、洋服というものは、身体が合わせるのではなく、身体に合わせるものなのです。
しかし、現代は既製品が主流です。ですから、出来るだけ着心地の良い洋服を選びましょう。無理のない洋服は、本来の貴方の魅力を引き出してくれるはずです。

さて、いかがでしたでしょうか?
・表記サイズに振り回されない
・身体の特徴を把握する
・着心地を大切にする

洋服が大好きで、いつも買ってしまうという方も、いつも同じワードロープしか着ないという方も、是非この3つに着目して、洋服を選んでみてください。
きっと、貴方の魅力を最大限に引き出すお手伝いをしてくれますよ。

 

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