旅先で、ドレスのしわを取る3つの方法と最後の手段  

旅先で、ドレスのしわを取る3つの方法と最後の手段  

明日大事なパーティーや会食会があるのに、ドレスに皺(しわ)が出来ているのを見つけてしまった。でも旅先でアイロンがない。そんな経験はありませんか?迷える方に旅先で、しわを取る方法を伝授させて頂きます。

霧吹きとハンガーで

アイロン無しにしわを伸ばす方法で、一番簡単なのがこの方法。
ドレスをハンガーに掛け、しわが気になる部分に霧吹きで水分を与えます。そして半日ほど吊るしておくだけ。
水分と、ドレス自体の重みでしわが伸びます。旅先で霧吹きがない場合も大丈夫。手に水をつけ、指先から細かなしずくを服に飛ばす感じで(子供達がよくいたずらで互いの顔に水をかけているような、あの感じです)なるべく小さな水滴になるようにして濡らします。

急ぎの場合は、乾燥機を使って

半日もドレスを干している時間がない!すぐにでも着なければならない場合には、この方法。
ドレス全体を軽く濡らすか、ドレスを濡れたバスタオルでくるむようにして、5-10分乾燥機にかけるだけ。
完全にはしわが消えないかもしれませんが、ある程度の効果はあります。乾燥機が止まったら、すぐに取り出して下さいね。そのまま放置するとまたすぐにしわになってしまいます。

ホテルのバスルームを使って

しわを伸ばしてくれるのは、スチームアイロンの原理を考えても分かりますが、水分と熱です。なので、この方法はバスルームの余熱と湿気を利用するもの。
シャワーをあびたり、お風呂に入ったりして使用した後の、温まったバスルームに、ドレスをハンガーにかけて吊るしておきます。
このとき換気扇を回さない方が効果は高いです。数時間でしわは見えなくなってくれます。

最後の手段は、ヘアアイロン

ヘアアイロンには、整髪剤がついていたりして、汚れをドレスに移しかねないのであまりお勧め出来る方法ではありませんが、どうしても!と言うときは強い見方になってくれます。
先ずはアイロン部分を綺麗にし、全体をプレスすることは無理なので、しわの気になる部分だけをピンポイントで押さえてゆきましょう。ドレスの繊細な生地を痛めないように、温度調節にはくれぐれも注意して下さい!

結婚式やパーティーによばれて、お洒落着をもって出かけたのに。あんなに気をつけて畳んで荷物に入れたのに、スーツケースを開けてみたらみっともないしわになっていた。とっても悲しいですよね。
でも、諦めないで。身の回りにあるものを使うだけでも、なんとかしわを伸ばすことは出来ます。
何も道具がなくても、水と指だけがあればなんとかなる方法もありますよ!

※記事内容は方法の有用性・効果性を保障するものではありません。実施の際は、自己責任で内容をご判断ください。

 

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