今日着ていく服に迷って遅刻しないための方法  

今日着ていく服に迷って遅刻しないための方法  

今日着ていく服がない・・・という悩みはおしゃれな人ほど深刻です。専任のスタイリストでもいれば別ですが、今日のコーディネートの迷路に迷い込むと友達や恋人との待ち合わせに遅刻してしまいます。今回はおしゃれな人の永遠の命題への回答を模索します。

そもそも買うときに手持ちの服の最低2アイテムと合わせられるものだけを選ぶ

可愛い、安い、と衝動的に手にとってしまうときがありますが、その服と合わせて着ることができるアイテムが手持ちにあるかどうか、一端考える癖をつけるようにします。
アイテムにもよりますが、インナーであれば手持ちのトップスとボトムそれぞれ一点とあわせられるかどうか、ワンピースであれば上に羽織るものが手持ちの服であるかどうか考えます。購入後いざ着ようと思った時に、コーディネートで迷うことを防ぐのに効果的です。

アイテムを組み合わせ別に収納する

アイテムごとに収納している人がほとんどだと思いますが、組み合わせて着るアイテム同士を近くに置いて収納します。
コーディネートは一通りではないので一緒に置くことは不可能かもしれませんが、近くに置いておけば、服を出すときに直ぐに目に入るので、コーディネートにも、また服を探す手間も時間も省くことができます。
この組み合わせはコーディネートの観点で分類してもいいですし、例えば仕事のときだけにしか着ない服であれば、仕事関連のアイテムだけを一ヶ所にまとめておく、という場合別の分類も忙しい朝には便利です。

シーズンごとに手持ち服を見直す

もう着なくなった服などを整理する目的もありますが、自分の手持ち服を客観的に見る時間として、シーズンごとに手持ちの服を見直すことも大切です。
買ったのに着ていない服が見つかったりすることもありますし、自分の買い物の傾向がわかるので、このタイプはもう買わない、これは買いかえる、こういうアイテムを買い足す、など、コーディネートの組み立てをしながら整理すると、いざ着るとなったときにコーディネートが思い浮かびやすくなるようです。

迷うときの一番の原因は、「組み合わせる服がない」「この組み合わせはこの間もした」などコーディネートの手数が少ないように感じるところにあるのだと思います。
使いまわしの利くアイテムばかりでそろえるのも変化がないように思えますし、かといって思い切って冒険して買ったものの、結局着ることができずにタンスの肥やしにしてしまう、というのも気がひけます。
何が必要で何が必要ないのか、定期的に見直すことによって、自分のコーディネートを冷静に見直すことが必要です。
そうは言っても人間の記憶には限界がありますよね。最近はクローゼットを記録するようなアプリも出ていますので、自分の持ち服を記録しておいて、コーディネートパターンを準備するのも良い方法だと思います。

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