損していませんか?オークションで安くブランド品を落札する方法  

損していませんか?オークションで安くブランド品を落札する方法  

高級ブランド品を欲しいと思ったとき、ヤフオク!などのオークションシステムを使うのは1つの方法です。でも入札によってはあまりお得な取引とならないことも・・・。安くブランド品を手に入れたい方向けに、安く落札できる方法を伝授しちゃいます。

まずは販売相場・売却相場を知ろう!

入札する時に、あまりに常識はずれな安い価格で入札してしまうと、落札出来る可能性が低くなってしまいます。
まずは、あちこちのサイトをまわって、その商品の新品時の価格、中古時の価格をしっかり調べ上げましょう。その上で、出品者の気持ちになって考え、妥当な価格で入札します。
当サイトで公開されているような、市場でいくらの価格で売却が行われているのか参考価格を知るのも、出品者の気持ちに寄り添うための1つの方法です。
あまりに安い値段での入札は、なかなか身を結びませんから無駄玉ばかりを売って時間とエネルギーのロスになるだけです。賢い買い物をしたいのであれば、避けたいものです。

時間を味方につけよう!

先ずは、出品期間の短いもののみを狙い撃ちします。出品期間が短いということは、当然、人目に触れる回数も少ないですから、安く入札出来る可能性が高まります。
また、そのような出品物を期限ギリギリまで見守り、最後の瞬間に少しだけ高い値を入れて落とすと言う手もあります。別のやり方としては、季節外れの商品を狙うこと。こちらももちろん競争相手が少ないはずです。今は季節外れでも、いずれは使うものなのですから、時期を狙って安くお買い物をしましょう。

画像から探してみよう!

ブランドを意識して出品している人は、商品の価値が判っていますから、安い値段では出品しません。

逆に、「ただの古着」というつもりで出品する人は、ほぼ投げ売りの様な値段設定です。
こういった出品は、ブランドのカテゴリや、ブランド名をキーワードにした検索では発見できません。
服の場合は、「古着まとめて5点」などのタイトルで出品されているものの「画像」を注意して見てみましょう

手間はかかりますが、まさしく「宝探し」の様なもので、見つけた時の嬉しさも大きいですよ。

国名から探してみよう!

バッグなどのカテゴリの下で、国名をキーワードに検索すると、思わぬ拾い物に出くわします。
出品情報のどこかに、「お土産で貰ったバッグなのですが、使わないので」とか、「知人からの貰い物ですが、自分には似合わないので」などと書かれている物に注目しましょう。

本人はタンス整理の為に出品しているのですが、入札ゼロを恐れて「でも、フランス製なので物は良いと思います」など、生産国だけを書くというパターンが結構あります。
ブランド品という意識が無い上に、自身が無料で入手している場合は、価格の設定も非常に低いです。

出品ミスを見逃さない!

稀に、出品カテゴリを間違えた出品を見かけます。
例えば、「時計」カテゴリに「ナイフ」を出品してしまっているケースなどです。一般にブランド品は人気が高く、激しい入札競争となるのが普通ですが、この場合はそうなりにくいです。

カテゴリ限定でなく、全カテゴリを対象に、ブランド名称で検索をかけると、こういったケースを発見できます。

また、キーワードをあえて変えて検索するのも有効です。誰もが CHANEL で出品するワケではありません。「シャネル」とカタカナにする人も居れば、SHANEL とスペルを間違える人も居ます。

入札には熱くならない!

オークション、入札、と聞くと熱くなって競り落とすイメージが浮かぶかもしれませんが、熱くなるのはお金を失う元凶です。
先ずは、自分が使う予定の金額の最高額をしっかり決めておきましょう。それを越えた商品には、決してこだわり続けず、すぐに気持ちを切り替えて同じ商品を探します。そしてまた同じラインを守って入札を続ける。
時間はかかりますが、このやり方でいつか希望の額で手に入れられるはずです。どうしても欲しいものだからと、同じ商品に複数の入札をする事は避けましょう。同時に2個も3個も落札してしまっては、無駄な買い物になってしまいます。

落札交渉で即ゲット!

ある程度、確信が持てる出品を見つけたら、落札交渉を行うのも手です。
「これは自分が好きなブランドの品なので、自分に譲って貰えないか?」と打診して金額を決め、入札後に「早期終了」して貰う、という方法です。
普通に質問・回答を繰り返したのでは、他の入札者の注目が次第に集まってしまいます。そうなると、入札が激しくなり、出品者も価値に気づいてしまいます。
自分の予算を想定できるのであれば、こうなる前に、その金額で打診を行った方が確実です。

オークションサイトによって、それぞれ少しずつシステムも異なりますので、安全な買い物のためには、最初に少しの勉強が必要です。安いっ!と飛びついたところが、出品者が札付きの人でトラブルに巻き込まれてしまうということも…。
自分の欲しいものが、市価よりも安く手に入ったときの喜びは堪えられないものですが、十分に下調べをした上で、熱くならずに賢くオークションを利用したいものです。
また、交渉によって「値切る」事が可能なオークションもありますが、個人的にはお薦めはできません。むしろ、安く出品されていて、しかも「目立たない」物を探しだして、相手が納得できる金額で、早期に落札するのがベターと思います。
オークションで、他の入札者と「競る」のが楽しい人は別ですが、ネットオークションの場合は、「宝探し」の様な楽しみ方の方が良い様に思います。

 

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