帽子を脱いだ時の髪型の乱れをなくす方法  

帽子を脱いだ時の髪型の乱れをなくす方法  

帽子をかぶりたい。けれど脱いだ時の、髪型の乱れをどうすればいい?そんな疑問にお答えする3つの方法をお伝えします。

寝癖直し整髪料を使う

帽子による髪のハネも、寝癖も基本的には同じです。長時間押さえつけられて髪に型がいてしまっている状態ですね。
寝癖直しの基本は、髪の根元をしっかり濡らしてから、望む方向に向けて乾かし直すこと。この時、水を使っても良いのですが、水が髪の中に浸透するまでにはある程度の時間がかかります。「寝癖直し整髪料」は、髪の中にすぐに水分が入るように調合されていますので、この時間を短縮してくれます。
帽子をかぶる日には、1本持ち歩くようにしましょう。特に、ヘルメットをかぶったりもする男性用の寝癖直し整髪料には、強力なものもあるようです。

帽子の形と、かぶりかたを工夫

癖を着けやすい帽子は、ニット・キャップなど、ぴったりと髪を押さえつけるタイプのものです。
同じニット帽でも、ゆったりと編まれたニット・ベレー帽系のものは、それほど髪型を乱しません。かぶる時も、先ずは、首の後ろの髪の生え際の当たりに当てて位置を決め、それから頭にふわっとかぶせるようにします。このかぶり方は、髪型をあまり乱しません。

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Source:http://shop-list.com/

癖を付けないように、空気を入れる

帽子で髪型が乱れるときの一番の問題は、髪がぺったりと倒れボリューム感が無くなってしまうことです。
そのため、チャンスがある度に、髪に空気を通してあげましょう。
化粧室に行ったときなどの、タイミングを逃さず帽子を外し、手櫛で髪の根元を立ち上げるようにして空気を通してあげましょう。
もし、ヘルメットをかぶるのであれば、面倒ですが信号待ちのタイミングごとにヘルメットを外すなど、ほんの短かい時間でも空気を入れてあげるのは効果的です。

帽子をファッションに取り入れると、お洒落がぐっと楽しくなりますが、髪型のことは気になりますよね。
小瓶の整髪料を常に持ち歩き、髪を一切セットせずに帽子の中にまとめて出かけ、出かけた先で帽子を脱いで一から整髪すると言う手もありです。
寒さのために冬場は絶対に帽子を被らなければならないヨーロッパの帽子などには、髪型を崩さないゆるいタイプのものも多いです。それらを選ぶのも1つの方法ですね。

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