海外旅行で海外高級ブランドを購入する際には免税システムをフルに活用しましょう  

海外旅行で海外高級ブランドを購入する際には免税システムをフルに活用しましょう  

海外旅行者の特権である免税システムを上手に使って、欲しい高級ブランド品を安く手に入れましょう。免税システムをフル活用する5つの方法です。

日本の国際空港の免税店は意外とお得

海外旅行に出発したら、最初の免税の恩恵を受けられるのが国際空港での免税店ですね。
現地のブランドショップでの価格と比較すると、意外と日本の国際空港の方が安いことがしばしばあります。
好きなブランドの商品がある場合は、絶対に立ち寄ってチェックしましょう。
海外でも、同じものがあるとは限りません(ない場合の方が多いかもしれません)。日本限定品など、海外で売っていない商品もよくあります。
気に入ったものが見つかって、値段が折り合うようであれば、最初に買ってしまうことも考えてみましょう。
化粧品も同様です。円高でない限り、海外の空港の方が高い場合が多いです。
国内で買うよりずっと安いですから、欲しい商品は日本の国際空港の免税店で買ってしまいましょう。
ただし、トランジット(乗り継ぎ)がある場合は、マスカラなどを含む液体製品は持ち込めませんので、気をつけてくださいね。

国によって免税率が違うので事前にチェック

例えば、同じEUでも、旅行者に対する免税率が少しずつ違います。
その国で定めているので、ヨーロッパの国をいくつか訪れる旅行の場合は、事前に調べておくと便利です。
アメリカは免税システムがありませんので、価格に付加価値税(消費税のようなもの)を旅行者でも支払う必要があります。なので、思ったほど安くないと感じることもあるでしょう。

百貨店など手続きを手伝ってくれるところも利用する

大手の日本の百貨店が現地にある場合は、そこで買った商品の免税手続きを手伝ってくれるサービスもあります。 やり方がわからない場合は、このようなところも積極的に活用しましょう。当然日本語でサービスを受けることができます。
ただし、一日でいくら以上と決められていたり、他の日の商品とは合算できないなどもありますので、百貨店を訪れたら、最初に確認しておくことをおすすめします。

空港での免税の手続きは並ぶ時間も予定しておく

すいているときもありますが、免税の手続きは、前にたくさんの買い物をした人たちがいると、想像以上に待たされることがあります。
日本への直行便の場合は、出発する国の飛行場には余裕をもって到着するようにしておきましょう。トランジット(乗り継ぎ)の場合も同様ですが、ツアーの場合は自分でコントロールできないので、免税手続きの時間がなくなってしまう場合がありますので気をつけてくださいね。

免税品は手荷物の中に入れておく

免税の手続きの際に、書類とあわせて、商品を見せるように言われることがあります。何も見ない人もいれば、ひとつずつ中身を開けさせる係員もいます。
こればかりは誰に当たるかわからないので、手荷物に入れられるようなものだけを買うようにするなども賢い選択です。

日本の市場価格の2~3割、さらにセールの時期にあたると半額近くにもなるので、海外でのショッピングは楽しみが増えますよね。
欲しい商品がある場合は、そういったセールの時期とも組み合わせて行くことで、さらに安く欲しい商品を手に入れることが出来る場合もあります。
免税という旅行者の特権はフルに活用して、払った金額の何%かを戻してもらえると、とても特をした気持ちになりますので、ぜひ活用してみてくださいね。

 

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