海外の高級ブランドショップに堂々と入って商品を見る5つの方法  

海外の高級ブランドショップに堂々と入って商品を見る5つの方法  

現地の高級ブランドショップ巡りは海外旅行の楽しみ方のひとつ。でも入り方や買い方がわからなくて躊躇してしまいませんか?堂々と入って商品を見る方法をお伝えします。

ドアマンに合図をする

海外の高級ブランドショップは、ほとんどのショップにドアマンがいて、日本のように気軽に入れる雰囲気でないところもあります。
でも、せっかく海外に行ったのなら、高級な雰囲気もぜひ味わってみましょう。

自分でドアを開けないといけないショップも最近は増えてきていますが、海外の高級ブランドショップは、ドアマンがいれば必ずその人が開けてくれます。
ドアマンに入りたいという合図をして、堂々とお店に入ってみましょう。
合図は目を見るだけで十分です。

必ず軽く挨拶をする

海外のショップの店員は、笑顔で挨拶をしてきてくれます。 出来る限り、その国の言葉で、笑顔とともに挨拶をしましょう。

英語圏なら「ハロー」と笑顔。これだけです。
フランス語圏なら「ボンジュール」の一言と笑顔となります。

店員に挨拶を返さない客は印象が悪くなるので、声を掛けられたら返すようにしましょう。
慣れるとすぐにできるようになります。

最初は「見ているだけです」の返事でOK

いろいろと商品を見ていると「何かお探しですか」と訊ねてくるので、その場合は「Just looking.(ジャスト ルッキング:見ているだけです)」と返事すれば、店員は「OK」といった一言で離れていきます。

日本と違い、次にこちらが声をかけない限りはあれこれ言って近づいてくることはありません。

ゆっくり商品を見る時間を与えてくれるのです。

商品は必ず声をかけて取ってもらう

気をつけたいのが、この習慣です。
日本では、自由に商品を手に取ることができますが、海外は必ず「これを見たい」という意思表示をして、店員に取ってもらいます。

海外では、勝手に商品に触れられることを非常に嫌がりますので、これはマナーとして覚えておくと良いでしょう。

お店を出るときにも一言添える

買ったときはもちろん、買わなくても、店員は挨拶をしてくれます。
「Thank you.」の一言で十分なので、お店を出るときには、挨拶をして気持ち良く出ていきましょう。

何も買わなくても、たくさんのショップに入って、商品だけでなく、ショップのレイアウトや店員の対応を見るだけでも楽しいものです。
また、少し言葉ができるようであれば、店員とコミュニケーションを取ると、店員はいろんな情報を教えてくれますので、ショップに行くのがさらに楽しくなります。
今年はどんなものが流行っているのかを知ったり、気に入ったものや探していたものが見つかるかもしれません。日本にはない商品に出会えることももちろんあります。
場合によっては、店員と仲良くなることもありえます。
高級ブランドショップに堂々と入って、自分にあったショップを探すのも海外旅行の楽しみになるでしょう。

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