並行輸入品購入に抵抗感あり?  

並行輸入品購入に抵抗感あり?  

店頭で、インターネットでしばしば見かける並行輸入品。正規品ですが、輸入ルートの違いによって発生するこの表記。購入に抵抗があるかないか。ユーザーの正直な心理を調査しました。

並行輸入品とは国内の正規輸入代理店のルートを通らず、海外の正規ショップから直接国内に入ってきているブランド品のことです。
正規品ではありますが、国内代理店のサポートを受けられないというデメリットがあります。反面、正規ルートよりも安く流通されることがあります。

並行輸入品に抵抗なしが59%

「気にならない」、「安さの理由として納得できる」として抵抗を感じていない意見が半数以上となりました。
「正規品だと証明されているのならOK」、「本物なら問題なし」といった正規品であれば、輸入ルートは気にしないといった意見もありました。

並行輸入品にやや抵抗ありは9%

「少し抵抗があります」、「偽物の可能性がゼロではないと思うので、やや抵抗があります」
正規ルートでない分、正規品であるかどうかの確証が持てないため、やや抵抗を感じる方がいらっしゃるようです。

並行輸入品に抵抗ありは30%

「ちょっと本物かどうか疑わしいので抵抗がある」、「本物か分からないから抵抗がある」といったやや抵抗ありと感じている方と同じく、正規品かどうかの確信が持てないことから抵抗を感じている方が多くいらっしゃるようです。
また、「高額な物を買うときは抵抗があります」「物によりますが高級であれば高級なほど抵抗があります」という慎重な判断を要する高額品では特に抵抗を感じるという意見や、「修理のことなどを考えると抵抗はあります」といったアフターサービスを気にしている意見もありました。

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有効回答数95 全員女性

並行輸入品に対して、抵抗を感じていないという意見が多数派ではあったものの、抵抗を感じている意見も半分近くありました。
特にインターネットでは並行輸入品としっかり記載のある商品以外に、並行輸入品であっても記載していない商品も出回っています。
自己責任ではありますが、安いからと言って飛びつかずに購入の際は、信頼できる業者・取引相手かどうかを見極める必要があると思われます。

 

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