ファッション性を高めるために必要なおしゃれのひと手間  

ファッション性を高めるために必要なおしゃれのひと手間  

自分らしいファッション、ささいなこだわりなど、私が考えるファッションのひと手間についてお伝えしたいと思います

自分が着用していて、顔色の映えがいい紺色

自分が洋服を着ていて、落ち着ける色が紺色です。
人に「今日はいい感じだね」とか「その服、似合っているね」などほめてくれるときも気づいたら紺の洋服を着ているときが多いんです。もともと好きな色だし、なんとなくラッキーアイテムとして紺色の洋服を選ぶことが多くなりました。最初は黒が無難で、黒色の洋服のほうが合わせやすいと思っていたのですが、どんどん紺色の洋服がワードロープに並ぶようになりました。

ジャケットとシャツのバランス

ジャケットとシャツのバランスがいいと上品な印象になります。
個人的には襟が大きめなシャツが好みです。ジャケットはそのシャツと相性がいいひとつかふたつボタンのVゾーンの深いものを選びます。ジャケットはVゾーンの開き具合が顔の大きさや輪郭とバランスがきちんととれているかチェックします。ジャケットの中でシャツの袖口がもたつくなら袖口のボタンを自分の手首にジャストサイズになる位置に付け替えてみてください。

黒タートルのこだわり

黒タートルは私が愛用しているファッションアイテムです。
素材、袖丈、着丈が微妙に違うものをそろえていて、5枚は持っています。コンパクトなシルエットながら着心地のいいもの。見た目だけではわからないから試着は必ずします。身幅やネック部分も自分の体型にフィットしているか念入りにチェックします。自分にあった一着をぜひ見つけてくださいね。

センスがいいと感じる人には学習センスというものがあるように感じます。素敵な人を見かけたらその着こなしを観察したり、きれいな配色を見つけたら覚えておいてコーディネートで実践する。
日々の生活のなかでおしゃれに関する情報を小まめにキャッチして、自分なりに取り入れていく姿勢など、おしゃれへの関心を怠らないことが洗練されたその人のファッション性を高めているのかもしれません。

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