自分の顔に合ったメガネを選ぶ方法  

自分の顔に合ったメガネを選ぶ方法  

メガネをかけるとブスに見えるから、コンタクト。短絡的にそう考えていませんか?いいえ、メガネもあなたをお洒落に見せてくれる重要アイテムの1つです。

メガネの高さと顔のバランス

メガネの高さ(上のフレームから下のフレームまでの長さ)があまりに長いと、物を相対的に見てしまう人間の目の特性から、鼻が短く低く見えてしまいます。
目の錯覚などでおなじみの現象ですね。なので、メガネの高さは、顔の大きさ(眉から顎までの長さ)の1/3を越えないことが基本です。越えてしまうと、顔の上でメガネが勝ってしまい、のっぺりとしてメリハリのない顔の印象を与えます。

メガネの幅と、顔の幅

メガネの印象を薄めようと、顔幅よりもぐっと小さめのメガネを選んでしまうと…。
上のメガネの高さの話と同じですね。目の錯覚効果がここでも置きてしまって、顔が大きく見えてしまいます。
顔幅とほぼ同じ位の幅か、顔幅の9割くらいの幅のメガネがもっとも顔をスッキリさせてみせてくれます。目の錯覚の逆利用をしようと、顔幅よりも大きなメガネを選ぶと、こんどは、目が中央に寄っているかのような印象を与えてしまいます。

眉とメガネの合わせ方

眉が一文字に真っ直ぐな人も、虹のように優しくカーブしている人もいますね。メガネを買うときは、上部フレームのカーブを眉のカーブに一致させるのも、似合うメガネ選びのポイントです。
眉のカーブに対してメガネのラインが上を向いていると「キツい」印象を与えます。漫画に良くある、「ザーマス」系のメガネですね。逆に、眉のカーブに対してメガネのラインが下を向いていると、気が抜けていて頼りない人であるかのような印象を与えてしまいます。

メガネの選び方1つで、見る人に与える印象もずいぶん違ってきます。確かに、人間の目は錯覚と切ってもきれませんから、どうせならばその目の錯覚を目一杯利用して性格まで演出してしまうのも面白いかも?日によって、その日の気分で、または、その日のお出かけの目的によって、メガネを使い分けるのも楽しいと思います。

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