香水の上手なつけ方

香水の上手なつけ方

イッセイ・ミヤケ、イブサンローラン、ベルサーチなど、沢山のファッションブランドが香水もプロデュースしています。一度は服と合わせて使ってみたいですね!

つけ過ぎない!

香水初心者の陥りがちなミスが、つけ過ぎてしまうこと。
自分の周りに香りが漂っていると、どうしても鼻が慣れてきてしまい香りを感じなくなってきます。なので「足りないのかな?」と足してしまいがち。
香水は「あれ?今、何か良い香りがしたような気がしたんだけど、何だったんだろう??」と思われる程度につけるのがベスト。きつすぎる香りは、周囲の人に頭痛を起こさせることもあります。そんな「香害」にはなりたくないですよね。

自分にあった香水を選ぶ

同じ香水を使っても、使っている人によって香りの出方は違います。
例えばその人の体温、肌表面の水分やph濃度によって、香水の反応が違って来るからなのです。だから、香水に関しては、試供品の香りを嗅ぐだけで買ってしまうのは、絶対に御法度!必ず自分の肌にのせて試してみましょう。香りは、トップノート、ミドルノート、ラストノートと、つけてから2?3時間の間に基本的に3回は変わりますから、そのくらいの時間をかけて、じっくり試すようにしましょう。

香水をつける場所

香水と言うと、首周り、耳の後ろや、手首などにつけるイメージがあるかもしれません。
コマーシャルや映画で広まったイメージかもしれませんが、実はこれらはあまりお勧め出来ません。
首周りや耳の位置は、他の人の鼻にも近いので、相手にとって強過ぎる香りになりかねないからです。手首も、食事などを一緒にする場合は、かなり相手の方に近くなりますからマナー違反です。むしろ、太もも、足首などの下半身か、ウエストのあたりにつけておくこと。そこから香りがふわっと立ち上がって全身を包んでくれ、上品に香らせることが出来ます。

香水は、その時その場であなたのまわりに良い香りを醸し出してくれるだけではなく、あなたからの移り香で、相手が後になってふとあなたのことを思い出すと言う、時間差攻撃の効果もあります。
あなたの記憶と強く結びつくあなたの香り。自分の個性を体現してくれているかのような素敵な香りをみつけて、上手に使いたいものですね。

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