【買取情報】オーデマピゲ ロイヤルオーク買取しました!!

2022.07.19


皆さんこんにちは!retroバイヤーの佐山です!

今回とっっっっても素敵なお品物をお買取りさせていただきましたので、是非これはその魅力を紹介せねばと使命感に駆られ、筆を走らせております!!

そんなバイヤー佐山のテンションをMAXまで上げたお品物とは・・・・

こちら「オーデマピゲ ロイヤルオーク 15400ST.OO.1220ST.01」でございます!!!!




ふぅおおおぉぉぉぉ!!!!カッチョWRYYYYYYYYY!!!!!

( ゚д゚)ハッ!・・・・危ない所でした・・・あまりのカッコ良さに人間をやめそうでした・・・
※ジョジョわからない方ごめんなさい

そんなカッチョWRYYYYYYYYY!!!!!なロイヤルオーク今回のお買取り金額は・・・

426万円でございます!!!!(2022年7月時点)

お売りいただいたお客様は数年前に正規店にて195万円程でご購入されておりますので、なんと買取金額で2倍以上!!!!

また15400STシリーズは、2019年に15500STシリーズへとモデルチェンジしており、後継モデルの「15500ST OO.1220ST.01」は定価2,915,000円(2022年7月時点)

後継モデルの定価以上の買取金額になっている・・・・

というのもロレックスのプロフェッショナルモデル同様に正規店での定価購入は難易度激高なので、現行モデルも含めちゃんとプレ値になっております( ;∀;)

ではなぜそんなにもロイヤルオークは資産価値が高いのか?そんな疑問に応えるべく、当ブログではロイヤルオークの魅力を余すことなくお伝えしたいと思います!!




そもそもロイヤルオークとは


世界3大高級時計メーカー「パテック・フィリップ」「ヴァシュロン・コンスタンタン」、そして「オーデマピゲ」

その「オーデマピゲ」の中でもブランドの象徴であり、現在高級時計において当たり前になった「ラグジュアリースポーツ」という概念を作り出したモデルこそ「ロイヤルオーク」なのです!!

補足として「ラグジュアリースポーツ」について、かなりざっくり説明すると「高級時計メーカー」が作る、ステンレスやチタン等貴金属以外の素材を使った時計です。

また防水機能やクロノグラフ等、スポーツ・アウトドアシーンで活躍する機構を搭載している点も特徴と言えるでしょう。

話を戻しますと、ロイヤルオーク発表の1972年より以前の高級時計といえば、金無垢素材が当たり前・・・


高級時計といえば金!!!GOLD!!!金!!!!!

しかしそんな時代に一人の大天才が舞い降りました・・・

その人物こそ・・・時計界のイエス・キリスト ジェラルド・ジェンタ様です
※「時計界のイエス・キリスト」は著者が勝手に呼んでいるだけです

ジェラルド・ジェンタ氏はこれまでの高級時計の常識を打ち破る、ステンレス素材を用いた高級時計をデザインします・・・そうして爆誕したのが「ロイヤルオーク」なのです!!!

きっとこの時計を初めて見た方々はこう思ったに違いありません・・・


OH・・・ジーザス・クライスト・・・
※「時計界のイエス・キリスト」は著者が勝手に呼んでいるだけです


気持ちは良くわかります・・・実際僕も過去何度かお買取させていただきましたが、毎回そう思います。

そう思わせる程に美しいのです!!!!!!!!!

画像では伝わりきらないであろうことは重々承知しておりますが、見て下さいこのベゼル周りのKA・GA・YA・KI☆


そしてジェンタデザインらしいシンプルかつエレガントなデザイン・・・

見ているだけで意識が飛んでいきそうです・・・でゅッふふぅふ(*´﹃`*)ジュルリ

ジェンタデザインとして有名な時計は他に「パテック・フィリップ ノーチラス」、「オメガ コンステレーション」、「IWC インヂュニア」等そうそうたる顔ぶれですが・・・

そんな傑作揃いのジェンタデザインにおいても、世界初のステンレス製高級腕時計として、歴史にその名を刻むモデルこそ「ロイヤルオーク」なのです。

<小話>ここまでロイヤルオークを褒めちぎってきましたが、実際の所は発売当初は関係者の期待以上には売れなかったらしいです。しかしその優れたデザイン性からすぐに話題になり、数年後には各メーカー対抗馬として様々なステンレス製モデルを発売。こうして「パテック・フィリップ ノーチラス」や「ヴァシュロン・コンスタンタン オーバーシーズ」等ライバルが生まれていったなんてロマンしかない・・・

なぜ資産価値が高いのか?



すごい時計とはわかったけどなぜ定価以上になるの?


そんな疑問にお答えするべく、分かりやすくポイントを2つにまとめました。

①不変のデザインゆえの超ロングセラーモデル


なんといってもこのロイヤルオーク発表された1972年からデザインをほとんど変えておりません!!

初代ロイヤルオークのリファレンスナンバー「5402ST」と今回のモデルでも見ても、パッと見はほとんど変わりません。

※残念ながら弊社に画像が無いので、気になる方は「オーデマピゲ 5402ST」で調べて見て下さいm(_ _)m

デザインが変わらないという事はつまり流行り、廃りが無く、永く愛用できるという事です。

それこそロイヤルオークは今まで多くの時計愛好家を虜にしてきたモデルですので、まさしく「一生物の時計」といえる点が、高い相場を維持しているポイントと言えます!

②入手難易度の高さ


冒頭でロレックスのプロフェッショナルモデル同様に正規店での定価購入の難易度が激高だとお伝えしましたが・・・・

正直ロイヤルオークの入手難易度はロレックス以上と言えます

まず正規店でも限られた顧客への販売を行うモデルなので、一見で購入する事はほぼ不可能
マラソンすれば一見でもごく稀に購入できるロレックスの方がまだ可能性があるという・・・

しかも晴れて顧客になれてもロイヤルオークの購入は年単位の予約が必要となる超狭き門なのです

こうなってくると中古の流通自体も少なく、流通したとしても定価をはるかに上回る金額となる訳です・・・( ;∀;)


まとめ

今回の記事で皆さんに少しでもロイヤルオークの魅力をお伝えできたのなら、こんなに嬉しい事はございません・・・・

相場としても絶賛高騰中のモデルですし、永遠の定番という点も加味すれば今後も相場上昇が見込めるモデルであると思います。

ただもし!もしも!他の時計へのお買い換えや、使う事が無い等、売却をご検討される事があれば!!是非査定だけでもretro.jpにご相談ください!

事前に相場を知りたい方のために弊社ではLINE査定も行っております!お気軽に相場の確認をしてみてください!

それでは皆様からのご連絡心よりお待ちしております!

この記事を書いた人

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