エルメス エールライン トートバッグ 偽物(コピー品)の見分け方

エルメス エールライン トートバッグ 偽物(コピー品)の見分け方

メンズのビジネスバッグとしても人気のエールライン。 ここでは基準外(偽物,コピー品)のポイントを4つご紹介いたします。

エルメス偽物の見分け方 1:
ボタンロゴ

基準外 基準外
本物 本物

ボタンのロゴ刻印を見比べると、基準外品(偽物,コピー品)の方が押し潰れたような印象を受けます。 年代の古いものだと本物でも刻印が潰れてしまっていることがあるので、ここだけでは判断ができません。

エルメス偽物の見分け方 2:
ボタンメス側

基準外 基準外
本物 本物

ボタンの凹んでいる側を”メス”といいます。 エルメス製品で使用されているボタンのメス側には、本物の画像のように模様が入っています。 しかし年代の古いお品物には模様が入っていないこともあるので、ここだけでは判断できません。

エルメス偽物の見分け方 3:
ボタンオス側

基準外 基準外
本物 本物

ボタンの凸側を”オス”といいます。 基準外品(偽物,コピー品)のオス側に模様が入っていますが、オス側に模様が入っている本物は見たことがありません。 ここは基準外(偽物,コピー品)を疑うひとつのポイントとなります。

エルメス偽物の見分け方 4:
タグ裏

本物 本物
基準外 基準外
本物 本物

こちらのバッグには内側にエルメスロゴが刺繍されたタグが付いています。

タグを裏返すと、本物には赤〇のように1本糸が見られますが、この基準外品(偽物,コピー品)にはそれがありませんでした。 ここも基準外(偽物,コピー品)を疑うひとつのポイントとなります。

まとめ

エールラインやフールトゥなどキャンバス製のお品物には特に偽物(コピー品)が多く存在します。 年代によっても造りがまちまちなので、細部まできちんと確認して冷静に判断することが重要です。