家庭用ロボットを高く売る方法|失敗しないコツを徹底解説!

2026.05.19

家庭用ロボットの買取

aiboやLOVOT、NICOBOなど、家庭用AIロボットやペットロボットの人気が高まる一方で、 「使わなくなったロボットを売りたい」 と考える方も増えています。

しかし、家庭用ロボットは一般的な家電とは異なり、アカウント連携・月額契約・付属品・バッテリー状態など、査定時に確認されるポイントが多いジャンルです。売却前の準備を怠ると、思わぬ減額につながるケースもあります。​

特に、aiboLOVOT、NICOBOのような人気モデルは、中古市場でも需要があるため、売却方法によって査定結果に差が出やすいのも特徴です。

この記事では、

POINT
01
人気ロボットごとの定価や特徴
02
売却前に確認したい注意点
03
家庭用ロボットを高く売るコツ
などをわかりやすく解説します。

「できるだけ高く売りたい」「後悔しない方法を知りたい」 という方は、ぜひ参考にしてください。

家庭用ロボットは中古でも売れる?

家庭用ロボットは中古でも売れる?

購入した当初は、新しい家族を迎え入れるような気持ちで大切にしていたコミュニケーションロボットを、「不要になったから売る」ということに、少し心を痛める方もいらっしゃると思います。

しかし、家庭用ロボットは新品価格が高額なモデルも多く、中古市場でも一定の需要があります。使わずに保管したままにしておくよりも、次のオーナーへ引き継いでいくという考え方も、一つの選択肢かもしれません。

特に、期間限定カラーや生産終了モデルの中には、「当時は購入できなかった」「今でも探している」といったユーザーが一定数存在しており、状態やモデルによっては高価査定につながるケースもあります。

一方で、旧式モデルになると、すでに公式サポートが終了していることも多く、長期間使用していなかったことで、バッテリーが経年劣化し、起動確認ができない状態になっているケースも少なくありません。

また、古いモデルほど交換用バッテリーの入手が難しく、結果として「動作未確認のジャンク品」として扱われることも、中古市場ではよく見られます。

それでも、「部品取りとして探している」「コレクション目的で欲しい」といった需要も一定数あることから、一見価値がなさそうに見える状態でも取引されているのが、家庭用ロボット市場の特徴でもあります。

そのため、
このような状態でも査定対象になるケースがあります
  • ・起動できない古いロボット
  • ・付属品が不足している個体
  • ・動作に不具合があるロボット
どんな状態であっても、処分してしまう前に、一度査定へ出してみるのがおすすめです。

最近では、画像を送るだけでおおよその査定目安がわかるLINE査定に対応している業者も増えているため、まずは気軽に問い合わせしてみるとよいでしょう。

retro.jp LINE査定

人気AIロボットの種類・定価・特徴まとめ


近年は、会話や癒しを目的とした「家庭用AIロボット」の種類が急速に増えており、ペット型・会話型・見守り型など、さまざまなモデルが登場しています。

また、家庭用AIロボットには、
  • ・本体購入後に月額料金が発生する「サブスク型」
  • ・本体を購入すれば継続費用なしで利用できる「買い切り型」
この2種類が存在しており、搭載されているAI機能やクラウド連携の有無によって、料金体系も大きく異なります。

以下のモデルは定価が高額帯でありながら人気を集めている、代表的なコミュニケーションロボットの一例です。
イメージアイテム名定価/月額料金特徴
LOVOT 3.0GROOVE X
LOVOT 3.0(らぼっと)
LV110 / LN110
577,500円~699,600円
9,900円~19,800円
2024年発売の最新型。カラー7色展開。
抱っこを求めたり、甘えるような反応が特徴。
温かみのある触感や表情表現も人気。
LOVOT 2.0GROOVE X
LOVOT 2.0(らぼっと)
LV101 / LN101
449,900円~550,000円
10,998円~21,998円
2022年発売の旧型モデル。カラー4色展開。
KATAフレンズ ノアSwitchBot
KATAフレンズ ノア
W7912300
129,800円
1,980円
オンデバイスAI搭載で自然なコミュニケーションが可能。
言葉・しぐさ・感情を認識して反応
顔や会話を記憶し、性格が変化していく成長型AI。
KATAフレンズ ニコSwitchBot
KATAフレンズ ニコ
W7912301
129,800円
1,980円
自動移動や障害物回避、充電ステーションへの自動帰還に対応。
撫でる・呼びかけるなど、ふれあい重視の設計
着せ替えやカスタマイズにも対応。
aiboSONY
aibo(アイボ)
ERS-1000
272,800円
3,278円
犬のように成長するAIペットロボット。
顔認識や学習機能を搭載。
限定カラーモデルにコレクター需要あり。
PARO産業技術総合研究所
PARO(パロ)
MCR-800
423,500円
アザラシ型のセラピーロボット。
高齢者施設や医療・介護現場でも導入実績あり。
「世界で最もセラピー効果のあるロボット」
としてギネス認定されている。
PepperSoftbank
Pepper(ペッパー)
Pepper 1.6B
213,840円
10,780円
顔認識や音声対話に対応した人型ロボット。
一般販売は終了済みで、胸部タブレットで操作も可能。
店舗・教育現場でも広く活用されている。
PALRO富士ソフト
PALRO(パルロ)
PRT061J-W13
382,800円
顔認識や学習機能を搭載。
二足歩行やジェスチャー表現にも対応。
介護施設・見守り用途で活用されている。
RoBoHoNSHARP
RoBoHoN(ロボホン)LTE/3G
SR-01M-W
SR-03M-Y
SR-06M-Y
239,800円
1,078円
スマートフォン機能を搭載した小型ロボット。
電話・カメラ・会話機能などを備えており、
一緒に外出できる点が特徴。
RoBoHoNSHARP
RoBoHoN(ロボホン)
Wi-Fi(二足歩行タイプ)
SR-02M-W
SR-04M-Y
145,200円
1,078円
ダンスや写真撮影、プロジェクター機能などを搭載
Wi-FiモデルなのでSIM契約不要。
RoBoHoNSHARP
RoBoHoN(ロボホン)
Wi-Fi(お座りタイプ)
SR-05M-Y
95,590円
1,078円
“歩かないロボホン”として登場した着座タイプモデル。
二足歩行機能を省くことで価格を抑えている。
SotaVstone
Sota(ソータ)
VS-ST001
145,000円
3,000円
顔認識・音声認識・カメラ・Wi-Fi機能などを搭載。
介護施設・受付・教育現場・研究用途でも導入実績あり。
ROMIMIXI
Romi(Lacatanモデル)
ROMI-L01
98,780円
1,780円
手のひらサイズの会話AIロボット。
長期記憶機能により、思い出や会話内容を蓄積が可能。
LoonaKEYi Tech
Loona(ルーナ)
KYO04LN01
89,990円
感情豊かなリアクションと滑らかな動きが特徴。
1000種類以上の表情やジェスチャーがあり、
顔認識・音声認識・障害物回避・後追い機能なども搭載。
ROMIUnirobot
unibo(ユニボ)
UNR-JPYK-001-0001-01
173,800円
4,378円
顔認識や音声会話、スケジュール管理などに対応。
当時は高齢者の見守りやコミュニケーション用途でも注目。
NICOBOPanasonic
NICOBO(ニコボ)
RW-NC1-H(ストーングレー)
RW-NC1-A(スモークネイビー)
RW-NC1-P(シェルピンク)
60,500円
1,100円
従来の「便利なロボット」とは異なり、
“役に立たないこと”を価値として設計されている点が特徴。
柔らかい布素材を採用した丸いフォルムも人気。
MoflinCASIO
Moflin(モフリン)
PE-M10GD(ゴールド)
PE-M10SR(シルバー)
59,400円
550円
モフモフとした毛並みと小動物のような鳴き声が特徴。
“飼い主になつく”ように設計されている。
なかでも、弊社では aibo に関するお問い合わせを多数いただいており、現行モデルはもちろん、旧型モデルのお買取実績も豊富です。

「今どのくらいの価格で売れるのか知りたい」という方は、ぜひこちらから最新の買取相場目安をご確認ください。 >>aibo 買取相場<<

失敗しないために売る前に確認したいポイント

家庭用ロボットを失敗しないで売るために確認したいポイント

家庭用AIロボットを売却する際は、本体の状態だけでなく、契約状況や付属品の有無も事前に確認しておくことが大切です。

特に、サブスク型のAIロボットは契約情報が本体に紐づいているケースもあるため、事前準備をせずに売却してしまうと、思わぬトラブルにつながる可能性があります。


例えば、月額プランを解約せずに買取査定に出すと、プラン解約は契約者本人でないと行うことができないので、買取不可となってしまうケースがあります。

また、AIロボットは付属品の有無によって査定額が変動しやすいジャンルでもあります。特に以下のような付属品は、査定時に確認されることが多いポイントです。
  • ・充電器
  • ・充電スタンド
  • ・バッテリー
  • ・専用アクセサリー
そもそも、動作確認ができない状態での査定になると、仮に故障していなかったとしても、買取店側がリスクを考慮するため、査定金額が大きく下がってしまう可能性があります。

そのため、付属品はできる限り購入時に近い「完品状態」で揃えておくことが理想です。

売却前には、充電器や説明書、外箱などのセット内容を改めて確認しておくことをおすすめします。

また、別売りの関連パーツや純正アクセサリー、おまけ品などがある場合は、あわせて同梱しておくことで査定時の印象が良くなり、わずかではありますが査定額アップにつながるケースもあります。

プラン解約と査定までの流れ

プラン解約と査定までの流れ

aibo を例に挙げると、「aiboオーナーサポート」ページへアクセスし、SONY公式LINEアカウントから問い合わせを行うことで、専属サポート担当者の案内を受けながら各種手続きを進めることができます。

メーカーによって対応方法や必要手続きは異なりますが、サブスク型AIロボットの場合は、一般的に以下のような流れで進めるケースが多くなっています。

STEP 01
契約状況を確認
メーカーのマイページや専用アプリにログインし、現在契約中の月額プランやサブスク状況を確認します。
STEP 02
プラン解約・所有者情報を確認
必要に応じて月額プランの解約申請を行い、所有者変更や初期化が必要かもあわせてチェックします。
STEP 03
解約完了画面を保存
解約完了メールや契約終了画面をスクリーンショット保存しておくと、査定時の確認がスムーズになります。
STEP 04
LINE査定へ写真を送信
本体・付属品・解約確認画面のスクリーンショットをまとめてLINE査定へ送信いただくことで、よりスムーズな査定につながります。

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