エルメス ケリーウォッチの買取相場|現行・初代・ケリー2【2026年】
2026.08.23

エルメスのケリーウォッチは、現行モデル・初代・ケリー2で買取金額が大きく異なる時計です。
電池切れで動かなくなっているものでも買取の対象になります。
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実際の買取品を手に取りながら、世代ごとの見分け方や電池切れの査定額まで詳しく解説しています。
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| 世代/モデル | 特徴 | 買取相場(目安) |
|---|---|---|
| 現行モデル(全面ステンレス) | ブレスも金属製、最も流通量が多い | 200,000〜250,000円 |
| 初代(動作品) | レザーブレス・南京錠型ケース | 40,000〜70,000円 |
| 初代(電池切れ・不動品) | 同上 | 20,000〜30,000円 |
| ケリー2 | 南京錠モチーフを復刻 | 25,000〜35,000円 |
※掲載している価格はあくまで参考値です。実際の査定額はお品物の状態・付属品の有無・市場相場により異なります。
現行モデルは全面ステンレスのタイプが最も流通量が多く、200,000〜250,000円が買取相場です。
初代ケリーウォッチはレザーブレスに南京錠型のケースが付いたデザインで、90年代から2000年代初頭に作られたものが多く、状態が良い2000年代前半の製造であれば上限の70,000円が付きやすい傾向があります。
ケリー2は現行モデルにも採用されている南京錠モチーフを復刻したデザインですが、中古市場では初代ほどの人気はなく、買取金額も25,000〜35,000円にとどまります。
初代ケリーウォッチのカラー・電池切れの査定ポイント
文字盤の色は赤や青、まれに緑など展開が豊富で、カラフルな色でも需要が高く、40,000〜70,000円の範囲で買取可能です。
電池が切れて動かない場合は、内部の故障か単なる電池切れかの判断がつきにくいため20,000〜30,000円まで下がりますが、買取自体は可能です。
可能であれば安価な電池交換をしてから買取に出すと、査定額を維持しやすくなります。
付属ブレスレットの評価
ケリーウォッチはブレスをカラーごとに付け替えられる仕様で、本体と状態の良いブレスが揃っていると査定額が上乗せされます。
実際に予備のブレスが付属していたことで、通常より高い50,000円の買取になった例もあります。
ブレス単体でも10,000〜15,000円ほどで買取可能です。
- 現行モデル:全面ステンレスが主流で200,000円台
- 初代の製造年代:2000年代前半のものは上限額が付きやすい
- 電池切れ:買取は可能だが動作品より金額が下がる
- 付属ブレス:状態が良いと査定額が上乗せされる
売却をご検討の方は、ぜひエルメスの買取ページはこちらもあわせてご覧ください。
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