フェンディ マンマバケットの買取相場|素材・デザイン別価格【2026年】

2026.09.09

【フェンディ マンマバケット 買取相場】

フェンディのマンマバケットは、素材やデザインによって買取金額が大きく変わるバッグです。

2020年頃と比べて、買取相場は大幅に上昇しています。

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実際の買取品を手に取りながら、素材やデザインによる査定額の違いを詳しく解説しています。

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マンマバケットの歴史

マンマバケットはフェンディの3代目デザイナー、シルヴィア・フェンディとカール・ラガーフェルドが手掛けたバッグで、フランスパンのように小脇に抱える形からその名が付きました。

1990年代後半に登場し、ドラマ「セックス・アンド・ザ・シティ」でキャリーが「これはバッグじゃない、バケットよ!」と言うシーンをきっかけに人気が高まりました。

その後廃盤になりましたが、誕生25周年を迎えた2022年にフェンディが復刻し、Y2Kファッションやビンテージブームも重なって買取相場を大きく伸ばしています。

素材・デザイン別の買取相場

種類買取相場(目安)
定番のズッカ柄(FFキャンバス)100,000〜150,000円
現行モデル(レザー・2WAY)150,000〜200,000円
ヴィンテージ(デニム・ファー素材)200,000〜300,000円

※掲載している価格はあくまで参考値です。実際の査定額はお品物の状態・付属品の有無・市場相場により異なります。

最も流通量が多い定番のズッカ柄は、2020年頃の買取相場が30,000〜50,000円だったのに対し、現在は100,000〜150,000円と大幅に上昇しています。

面白いのは、現行のレザーモデルよりヴィンテージのデニム・ファー素材の方が買取金額が高いことで、古いから安くなるとは限らないのがこのバッグの特徴です。

高価買取につながりやすい特徴

ファー素材は他のバッグでは毛の抜けがマイナス査定になりがちですが、マンマバケットに関しては、ファー素材でも買取金額が高くなりやすい傾向があります(毛抜けがひどい場合は減額されます)。

花柄などの刺繍が施されたデザインや、発色の強いビーズ・スパンコール系の装飾も評価されやすく、動画で紹介したバケットは、ビーズ・スパンコールのアイテムとなり180,000円での買取となりました。

派手で際立ったデザインほど当時の流通量が少なく、希少性が高いため、買取金額が上がりやすいのがこのバッグの特徴です。そういったコレクター需要が高いモデルだと、今回紹介している相場表よりも高額な、400,000円や600,000円といった買取金額になるパターンもあります。

査定でチェックされるポイント
  • 定番ズッカ柄:2020年頃から相場が2〜3倍に上昇
  • ヴィンテージ素材:現行レザーより高くなることもある
  • ファー・刺繍・ビーズ装飾:他のバッグと違い高評価されやすい
  • 派手・際立ったデザイン:希少性が高く買取金額が上がりやすい

売却をご検討の方は、フェンディの買取ページはこちらもあわせてご覧ください。

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