ルイ・ヴィトン モノグラム・グラフィティの買取相場|モデル別価格【2026年】

2026.09.20

【ルイ・ヴィトン モノグラム・グラフィティ 買取相場】

ルイ・ヴィトンのモノグラム・グラフィティは、2001年と2009年に期間限定で作られたコレクションで、モデルによって買取金額が大きく異なります。

ヴィンテージ人気の高まりで、状態が良くないものでも買った時の価格に迫る、あるいは超える買取金額になるケースもあります。

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実際の買取品を手に取りながら、状態やモデルごとの査定額の違いを詳しく解説しています。

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モノグラム・グラフィティとは

モノグラム・グラフィティは、アーティストのスティーヴン・スプラウスと当時のデザイナー、マーク・ジェイコブスのコラボレーションで生まれたコレクションで、モノグラムの上に「LOUIS VUITTON」の文字を落書き風に大きく配したデザインが特徴です。

2001年と2009年の2回、期間限定で作られており、2001年版は5色、2009年版は3色(よりネオンカラーで派手な色味)で展開されました。

色味を見れば、どちらの年代のものかおおよそ見分けられます。

モデル別の買取相場

モデル(年)買取相場(美品)使用感あり
キーポル/スピーディ(2001/2009)300,000〜400,000円100,000〜200,000円
ネヴァーフル(2009)200,000〜300,000円100,000〜200,000円
アルマ(2001)100,000〜150,000円50,000〜100,000円
ポシェット・アクセソワール(2001)100,000〜150,000円―
財布50,000〜90,000円―

※掲載している価格はあくまで参考値です。実際の査定額はお品物の状態・付属品の有無・市場相場により異なります。

キーポル/スピーディは2020年以前は同じ状態でも美品であったとしても買取相場は200,000円ほどでしたが、現在はおよそ2倍まで上昇しています。財布の上限90,000円は定番モデルのジッピー・ウォレットかつ未使用に近い場合の金額となります。

また特に相場が伸びているポシェット・アクセソワールは、2020年以前は美品でも買取で30,000〜50,000円だったところ、現在は約3倍まで上がっています。

2001年当時の雑誌には、モノグラムグラフィティのスピーディが、並行輸入と思われる商品ですが160,000円ほどで販売されていると掲載されており、当時購入した方は買った時よりも高く売れる可能性があります。

状態が良くなくても価格が付く理由

昨今のヴィンテージブームやY2Kブームで相場全体が底上げされており、モノグラムグラフィティは、ご使用感のある品でも当時の販売価格に迫る、あるいは超える買取金額になるケースがあります。

retroでも実際に、ハンドルのレザーが劣化して一部に裂けがある品でも180,000円で買取をさせていただきました。

今回紹介した5モデルのほかに、ボワット・シャポーという希少なモデルは、売却時期の相場によっては1,000,000円ほどになることもあります。

査定でチェックされるポイント
  • モデル:キーポル/スピーディが最も高く、次いでネヴァーフル
  • 年代:色味で2001年版か2009年版かを判別
  • 相場の上昇:モデルによっては2020年以前の2〜3倍に
  • 状態:使用感があっても高値が付くケースがある

売却をご検討の方は、ルイ・ヴィトンの買取ページはこちらもあわせてご覧ください。

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