グッチ バンブーの買取相場|1947・ダイアナ・ヴィンテージ別【2026年】

2026.10.17

【グッチ バンブー 買取相場】

グッチのバンブーは、現行モデルから90年代のヴィンテージまで、モデルによって買取相場が大きく異なります。

近年は、トム・フォード期のヴィンテージの中に、特に高値が付くモデルもあります。

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現行からヴィンテージまでのバンブーを実際に見ながら、モデルごとの買取相場と見分け方を詳しく解説しています。

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バンブー1947・ダイアナの買取相場

モデル特徴買取相場(美品・付属品あり)
バンブー1947(現行)ショルダーストラップが2本付属することが多い120,000〜170,000円
バンブー1947(旧型)細いレザーのストラップ1本100,000円前後
ダイアナ(現行)ロゴの金具とショルダーストラップで2WAYに使える100,000〜150,000円
ダイアナ(旧型)ダイアナ妃が愛用したデザイン、トートバッグ専用20,000〜30,000円
その他の現行バンブー上記2モデル以外100,000円前後

※掲載している価格はあくまで参考値です。実際の査定額はお品物の状態・付属品の有無・市場相場により異なります。

実際に買い取ったバンブー1947のバッグ1点は、140,000円での買取となりました。定番のGG柄で、買取金額が上限の170,000円に届かなかったのは、素材や色が影響したためです。黒やブラウン系の色で、オールレザーのものは人気が高く、高値が付きやすいモデルです。

1947には旧型があり、表面の革や内側の作りが異なります。見分け方は現行はショルダーストラップが2本付属することが多く、旧型は細いレザーのストラップが1本付属するものがほとんどという点です。厳密には現行でもヴィンテージのバンブーを復刻したモデルの場合、ストラップが1本となりますが、そういったお品物の場合は個別でご相談ください。

旧型は外観が現行とほぼ同じで、ストラップが付属した美品であれば100,000円前後が目安です。この年代のバッグとしては高い相場です。

ダイアナは、ダイアナ妃が愛用していたトートバッグを現代的にデザインし直したモデルです。旧型は20,000〜30,000円と、現行から相場が大きく下がります。現行はロゴの金具とショルダーストラップで2WAYに使えますが、旧型は大きめのトートバッグとしてしか使えないため、現行モデルに比べて需要が限られる傾向があります。

トム・フォード期ヴィンテージの高騰

タイプ特徴買取相場(美品)
その他のヴィンテージ上記2モデル以外のバンブー30,000円ほど
トム・フォード期のパイソン素材1996年にデザインされたバッグ100,000円以上
バンブーチェーン竹を模した金属のチェーン200,000円前後

※掲載している価格はあくまで参考値です。実際の査定額はお品物の状態・付属品の有無・市場相場により異なります。

デムナは2025年7月にグッチのデザイナーに就任しました。そのコレクションは、1990年から2000年代前半までデザイナーを務めたトム・フォードのデザインから、色濃く影響を受けていると言われています。

パイソンやスエードなど、当時の素材を使ったバッグも人気が上がっています。動画で紹介しているパイソン素材のバッグは、ヴィンテージでも100,000円以上の買取が見込めます。

バンブーチェーンのモデルは、デザインに特徴があるほど高値が付きやすい傾向があり、国内での買取相場は200,000円前後が目安です。デザインや素材、海外を含めた販売状況を見て価格を設定するため、金額は変わる可能性があります。お品物によっては数十万円の買取金額が付くモデルもあります。

竹のハンドルは劣化に注意

バンブーはハンドルが竹でできているため、使わずに保管していても、割れやひびが入ることがあります。1947のバッグの旧型は、内側の生地が劣化してボロボロになるケースもあります。

劣化があっても買取可能ですが、買取金額が下がる要因になります。劣化していない場合は、状態が良いうちに査定を依頼するのがおすすめです。

査定でチェックされるポイント
  • モデル:1947とダイアナは現行が高く、ダイアナの旧型は20,000〜30,000円
  • 見分け方:現行はショルダーストラップ2本、旧型は細いレザーのストラップ1本が多い
  • ヴィンテージ:トム・フォード期のパイソン素材やバンブーチェーンは高値が付きやすい
  • 状態:竹のハンドルの割れ・ひびや、内側の生地の劣化

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