ミキモト ザ・ベスト・オブ・ザ・ベストの買取相場|パールサイズ別【2026年】
2026.10.23

ミキモトの最高級ライン「ザ・ベスト・オブ・ザ・ベスト」の買取相場は、通常のパールネックレスとは桁が異なります。
通常モデルとの見分け方と、パールのサイズ別の買取相場を紹介します。
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実際に買い取ったネックレスを見ながら、通常モデルとの違いとサイズ別の買取相場を詳しく解説しています。
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無料 LINE査定はこちらザ・ベスト・オブ・ザ・ベストの特徴と見分け方
ミキモトは1893年に世界で初めて真珠の養殖に成功したブランドです。ザ・ベスト・オブ・ザ・ベストは、その中でも選び抜かれたパールだけで作られる最高級ラインです。選ばれるパールは、100粒に1粒にも満たないと言われています。
見分けるポイントは、留め金具の中心にダイヤモンドが使われ、金具の裏には「The best of the best」と刻印があることです。パールには、エトレンヌと共通するMのチャームも付いています。
また金具裏には、純プラチナを表す「PT999」または「PT1000」の刻印もあります。
パールサイズ別の買取相場
| パールのサイズ | 重量の目安 | 買取相場 |
|---|---|---|
| 4〜5mm | 15〜20g | 400,000〜500,000円 |
| 6〜7mm | 30〜35g | 550,000〜650,000円 |
| 7〜8mm | 35〜40g | 800,000〜900,000円 |
※掲載している価格はあくまで参考値です。実際の査定額はお品物の状態・付属品の有無・市場相場により異なります。
実際に買い取った4〜4.5mmのパールネックレス1点は、450,000円での買取となりました。5mm以下のパールは、ベビーパールに分類されるサイズです。
通常のミキモトで、ベビーパールが4mm程度、留め金具がシルバーのものは、10,000円に届かない場合もあります。ザ・ベスト・オブ・ザ・ベストは、同じサイズでも買取金額の桁が異なります。
一般的に、パールが大きいほど買取金額は高くなる傾向があり、8.5mm以上のパールが使われたものは、1,000,000円ほどの買取金額が付く可能性があります。
査定で見られるポイントと重量の測り方
パールは生き物から生み出される有機物のため、ダイヤモンドなどの宝石と違い、経年により変色や劣化が起こります。傷もつきやすいため、パールの状態が買取金額を決めるポイントの1つです。
買取店ではノギスでパールのサイズを測りますが、ご自宅でサイズを測るのが難しい場合は、重量を目安にすることもできます。キッチンスケールなど簡単に測れるもので重量を測り、表の目安と照らし合わせます。
ただし、重量はあくまで目安です。パールのサイズを正確に測ることや、品質・状態の判断には、実物を確認する必要があります。
- 見分け方:留め金具の中心にダイヤモンド、純プラチナ素材、金具の裏に「The best of the best」の表記
- サイズ:一般的に、パールが大きいほど買取金額は高くなる傾向がある
- 状態:パールの変色・劣化・傷
- 重量:キッチンスケールで測った重量が目安になる
売却をご検討の方は、ミキモトの買取ページはこちらもあわせてご覧ください。
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