買取よりお得!ブランドオークション出品代行【実例紹介】

2024.04.17


買取よりお得!ブランドオークション出品代行【実例紹介】

ブランド品を手放す時に

「自分でフリマアプリで売るか?」
「買取専門店に買取に出すのか?」

どちらが良いかと考えたことはありませんか?

今回は上記のいずれでもない「業者(ブランド)オークション出品代行」の実例紹介です。

実際に利用いただいた時の状況や、買取と結果がどれくらい違ったのか?など

リアルな情報をお届けします。

✅この記事でわかること
・オークション出品代行を利用するメリット
・オークション出品代行に向いているお品物
・お申込みから入金までの流れ
実例で紹介しますので、利用イメージが膨らむと思います。

是非、最後までご覧ください。


業者(ブランド)オークション出品代行とは


買取よりお得!ブランドオークション出品代行【実例紹介】

業者オークションと聞くと、中古車業者だけが参加できる「オートオークション」の方が認知度が高いと思いますが、今回は中古車ではなくブランド品の売買がされている「ブランドオークション」の実例です。

ブランドオークションは、業者もしくは個人事業者のみが参加できるオークションとなりますので、売買結果を一般の方が閲覧することはできません。

ブランドオークションも様々な種類があり、高級バッグが得意なオークション、アパレルが得意なオークションなどオークションごとに特徴があります。

弊社は各オークションの特徴にあわせてお品物の売り先を変えています。

査定不可か金額が低すぎたLINE査定


買取よりお得!ブランドオークション出品代行【実例紹介】
出典:OPEN FOR VINTAGE

上記のお品物は過去にオークション出品代行のご依頼をいただいたお品物です。

こちらのお品物はハンドル部分のラインストーンが2石無くなっている箇所があるもののそれ以外は比較的きれいなご状態でした。


買取よりお得!ブランドオークション出品代行【実例紹介】


LINE査定では2石落ちている状態を説明して、買取目安金額がいくらになるか確認しました。

結果は下記の通りです。

A社~70万
B社50~60万
C社27~30万
D社画像査定不可
E社30~50万
F社30万前後
G社画像査定不可
ここでの「画像査定不可」というのは該当のお品物の場合はLINE査定のような画像だけでの査定は受け付けておらず、実物査定なら金額が出せますという案内です。

7社に見積依頼をしてこれだけ金額差があるお品物の場合は、どこの査定金額を信じていいものか判断に迷うのではないでしょうか。

普通の感覚だと、この結果なら最大で70万円の案内を出したA社に実物査定の依頼をすると思います。

ですが、高額なお品物で最大金額しか案内しないような業者は基本的に実物査定の金額は事前査定の金額よりもだいぶ低くされることが多いようです。

今回のお品物は2004年モデルのガラス製の珍しいアイテムなのですが、中古相場の情報が少なく、各社いくらまで案内するのか判断に迷ったことがLINE査定の結果からもうかがい知れます。

このようなアイテムは最大金額を案内している業者の買取金額でも安い可能性があります。

実際に出品してみたら驚きの結果に!


買取よりお得!ブランドオークション出品代行【実例紹介】

お客様はオークション出品代行というサービスを知りませんでした。

そのため、買取金額のご案内を差し上げた際に査定を担当したバイヤーより、珍しいお品物なのでオークションに出せば競りが過熱して高額で落札される可能性があることをお客様にお伝えしました。

弊社の場合はラインストーンが2石落ちているということもあり、買取では50万円の案内でした。

ですが、オークション出品代行のメリットをご理解いただき最終的にご依頼いただくことになりました。

オークション出品代行の場合は、お客様に「いくらになったら売る(指値)」 を決めていただく必要があります。

基本的に指値は相場状況を確認して担当バイヤーより適正価格をご案内させていただきますが、お客様の希望金額にあわせて調整することも可能です。

指値はお客様への返金額とは違いますので「返金額が〇〇円になるように指値を付けてほしい」と担当バイヤーにご依頼いただけましたら手数料を差し引いた指値をお伝えさせていただきます。

今回の場合は事前のLINE査定で他社の最大金額が70万円のところがございましたので、指値も70万円でご依頼いただきました。

ブランドオークションに出品してみたところ予想通り、沢山の入札がありました。

オークションは指値の70万円を軽々と超えていき最終的に【1,019,000円】で落札となりました。

弊社の場合は50万円以上の売却の場合は落札金額から90%の返金となります。
※注:内税のオークション出品だった場合は、落札金額から税金を引いた価格に返金率が適応されます。

今回は外税のオークションでしたので、落札金額が【1,019,000円】から90%の返金となり、お客様への返金額は【917,100円】でした。

指値を高く設定しすぎるとオークションの始値が高い金額からスタートしてしまい、全く入札が入らずにオークションが盛り上がらないこともありますが、今回の場合は70万円の指値はオークションが過熱するのに丁度良い価格帯でした。

お客様への返金額も買取を選んだ場合よりも数十万円も変わる結果となり、非常に喜んでいただきました。

ここまでの流れを振り返るとお申込みから入金までの期間は約1か月ほどでしたが、今回は非常にスムーズに進んだ例で紹介させていただきました。

細かいことを言えば、ブランドオークションはお品物の落札後に交渉期間が設定されています。

交渉期間はアイテムジャンルによっても変わるのですが、通常は2週間~3週間が目安になります。

そのため、お申込みから入金までは1~2ヶ月が目安と考えていただくと良いかと思います。

今回のお品物のように珍しいお品物ほどブランドオークションへの出品代行をご利用いただくのが得策です。


買取よりお得!ブランドオークション出品代行【実例紹介】


ブランドオークションはオークションごとに開催日が決まっています。

だいたい週1か月1開催で行われています。

ご依頼いただいたタイミングが開催前の納品時期であれば、事例のようにスムーズに売却が可能です。

「このアイテムは激レア!」と思われるお品物をお持ちでしたら、ぜひオークション出品代行もご検討ください。

業者オークション出品代行はこちら


この記事を書いた人
事前にLINE査定
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