カルティエ×サカイ コラボ トリニティ買取相場|定価超えの理由と高く売る方法【2026年】
2026.07.05


カルティエ トリニティ フォー チトセ アベ オブ サカイは、2022年にカルティエがサカイのデザイナー・阿部千登勢さんとコラボして生まれた限定コレクションです。カルティエのアイコンであるトリニティをモチーフに、長さの異なるリングを組み合わせた唯一無二のデザインが特徴で、リング・イヤカフ・ネックレス・ブレスレットの計6種類が発売されました。
そんなカルティエ×サカイのコラボですが、限定品ゆえに買取店によって提示額が大きく異なり、適正な相場が分かりにくいかもしれません。
実際に、次のようなお声もよくいただきます。
- 「カルティエ×サカイのリング、4年前に購入したけどまだ高く売れるかな?」
- 「限定コラボは買取店によって値段が全然違うって聞いたけど、どこに持っていけばいいの?」
- 「買取と委託販売、どちらの方が結果的に得になるのか知りたい」
こうした疑問に、当店のバイヤーが詳しくお答えします。
一般的に、カルティエをはじめとするジュエリーブランドは定価の40〜50%程度の買取金額になることが多いと言われています。一方で、このサカイコラボ トリニティ リング(デュオフィンガーモデル)は発売当時の定価51万7,000円を上回る65万円でのお買取が可能です(発売当時定価比約126%)。
この記事では、当店の買取実績・定価を超えた理由・モデル別の相場・委託販売を含む高く売る方法・売却タイミングについて解説します。
「手放すなら損せず高く売りたい」「買取か委託かどちらが得か知りたい」という方は、ぜひ参考にしてください。
当店買取実績と相場
この章では、カルティエ×サカイ コラボ トリニティ リング(デュオフィンガーモデル)の当店買取実績と相場感をご紹介します。

※掲載している価格はあくまで参考値です。実際の査定額はお品物の状態・付属品の有無・市場相場により異なります。
売却をご検討の方は、ぜひカルティエの買取ページはこちらもあわせてご覧ください。
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この章では、発売から4年で相場が定価を超えた背景と理由を解説します。

このリングが定価を超えた買取相場になっている理由は、大きく3つあります。
- カルティエらしさを残しつつ、長さの違うリングを組み合わせた唯一無二のデザインが生まれた
- 発売後に同じようなデザイン・似たようなデザインがカルティエの現行ラインナップに登場していない
- 手放そうと思う人が少なく、欲しい人が多い状態が続いている
サカイというブランドは「安心と裏切りのバランス」をコンセプトとしており、今回のコラボではカルティエらしさを「安心」、新しさを「裏切り」として表現しています。その結果、定番に近いデザインでありながら現行品では手に入らない、という希少性が相場を押し上げています。
モデル別の相場
この章では、リング2モデルおよびネックレス・ブレスレットそれぞれの相場をご紹介します。

| モデル | 発売当時の定価 | 買取相場(目安) | ポイント |
|---|---|---|---|
| リング(デュオフィンガー) | 517,000円 | 650,000円前後 | 定価比約126%・当店実績あり |
| リング(トリプルフィンガー) | 620,000円 | 650,000〜700,000円 | 3本すべてリングの長さが異なるモデル |
| ネックレス・ブレスレット | — | 定価前後(要問い合わせ) | 市場流通数が少なく相場が安定していない |
※掲載している価格はあくまで参考値です。実際の査定額はお品物の状態・付属品の有無・市場相場により異なります。
トリプルフィンガーモデルは定価620,000円に対して650,000〜700,000円の買取が見込めるため、こちらも定価より30,000〜80,000円ほどの上乗せになります。ネックレス・ブレスレットはリングと比べて市場に出回る数が少なく相場が安定していないため、正確な査定額はお問い合わせください。
高く売るための方法
この章では、買取以外に委託販売という選択肢があること、それぞれの違いと特徴を解説します。

買取と委託販売の違い
買取はその場で現金化できるスピーディーな方法です。このコラボリングの場合、買取額は65万円が目安です。一方で、委託販売はお品物をお預かりして自社の販売サイトや楽天市場などで代理出品・販売を行い、売れた金額から所定のパーセンテージを差し引いてお客様にご返金するサービスです。
委託販売の具体的な金額例
このリングをフリマアプリや楽天市場で調べると、80万円以上での販売が見込めるため、委託販売での返金例は以下の通りです。
| 委託販売価格(仮) | お客様へのご返金額(目安) | 買取との差額 |
|---|---|---|
| 800,000円 | 720,000円 | +70,000円 |
| 1,000,000円 | 900,000円 | +250,000円 |
※上記はあくまでシミュレーションです。実際の返金額は販売価格・手数料率により異なります。
委託販売はフリマアプリと異なり、購入者とのやり取りや発送の手間がなく、プロのカメラマンが商品撮影を行うため、売りやすさに繋がるメリットがあります。ただし委託販売は売れてからのご返金のため、即金ではありません。すぐに現金が必要な場合は買取、少し待ってでも高く売りたい場合は委託販売をご検討ください。
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この章では、カルティエ×サカイ コラボの相場動向と、売却を検討する際のタイミングについて解説します。

このコラボリングは、発売当時の定価51.7万円から4年で65万円まで相場が上昇しており、現在も相場が右肩上がりの状態です。新品での入手が不可能な希少性から、手放す人より欲しい人の方が多い状態が続いています。
ただし、限定コラボアイテムは希少性が相場を支える性質上、買取店によって提示額が大きく異なるケースがあるため、複数店舗への問い合わせや、限定品の査定実績が豊富な専門店への相談をおすすめします。
すぐに現金が必要なら買取、少し待ってでも高く売りたいなら委託販売を選択肢に入れてください。どちらがご自身に合っているかも含めて、まずはご相談だけでも構いません。
まとめ:カルティエ×サカイ コラボ トリニティの買取相場
カルティエ×サカイ コラボ トリニティ フォー チトセ アベ オブ サカイ リングは、2022年の発売当時定価51.7万円に対して、2026年時点で65万円(定価比約126%)でのお買取が可能な状態です。後継モデルが登場していない唯一無二のデザインが希少性を高め、相場を押し上げています。
- ✅発売当時定価51.7万円に対して65万円の買取が可能(定価比約126%)
- ✅トリプルフィンガーモデルは定価62万円に対して65〜70万円の買取が見込める
- ✅相場上昇の理由は「後継デザインなし」「供給不足」「需要超過」の3点
- ✅ネックレス・ブレスレットは定価前後での買取が見込めるが相場が安定していないため要問い合わせ
- ✅委託販売なら80万円販売時に72万円、100万円販売時に90万円の返金が見込める
売却をご検討の方は、ぜひカルティエの買取ページはこちら・サカイの買取ページはこちらもあわせてご覧ください。
本記事は、ブランド品買取専門のretroバイヤーが監修しています。
買取のポイントや相場については、YouTubeでより詳しく解説しています。
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よくある質問
Q1: 箱や保証書がなくても買取してもらえますか?
A: 箱・保証書なしでも買取は可能です。ただし付属品が揃っている方が査定額が上がる場合があります。お手元にある状態でまずはご相談ください。
Q2: このコラボリング、今売るのが得ですか?
A: 2026年時点で定価を約26%上回る65万円での買取が可能な状態です。後継デザインが登場していない希少性から相場は右肩上がりが続いています。すぐに現金が必要なら買取を、少し待てるなら委託販売でさらに高く売れる可能性があります。
Q3: カルティエ×サカイのコラボリングはどこで売るのが高いですか?
A: 以下の3つの方法があります。
- ① ブランド品専門買取店:その場で現金化できてスピーディー。限定コラボの査定実績がある専門店を選ぶと高値が期待できます。
- ② 委託販売:買取より高い金額での売却が期待できます。買取業者が販売を代行するため、フリマアプリのような手間がなく、売れた金額から所定の手数料を差し引いてお支払いします。
- ③ フリマアプリ:高値になる可能性がありますが、発送・交渉の手間がかかります。










