セリーヌ フィービー期バッグの買取相場|ラゲージ・ベルトバッグ・ビッグバッグ・トリオ【2026年】
2026.08.29

セリーヌのフィービー期バッグは、ラゲージ・ベルトバッグ・ビッグバッグ・トリオいずれも廃盤ですが、コレクターからの需要が高いバッグです。
古いモデルでも、状態が良ければ高めの査定が期待できます。
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実際の買取品を手に取りながら、サイズごとの人気の違いや査定額の根拠を詳しく解説しています。
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2008年から2017年まで、フィービー・ファイロがクリエイティブディレクターを務めた時代がフィービー期で、装飾を削ぎ落としたシンプルなデザインが世界中の女性に支持されました。
現デザイナーのマイケル・ライダーは元フィービーの右腕で、新型ラゲージの発表などをきっかけにフィービー期の名作が改めて注目されています。
ラゲージ・ベルトバッグ・ビッグバッグ・トリオの買取相場
| モデル | 美品クラス | 使用感クラス |
|---|---|---|
| ラゲージ(ナノ・マイクロ) | 120,000〜160,000円 | 50,000〜100,000円 |
| ベルトバッグ | 100,000〜140,000円 | 40,000〜70,000円 |
| ビッグバッグ(スモール) | 80,000〜120,000円 | 30,000〜50,000円 |
| トリオ | 30,000〜40,000円 | 15,000〜25,000円 |
※掲載している価格はあくまで参考値です。実際の査定額はお品物の状態・付属品の有無・市場相場により異なります。
ラゲージはグレージュやベージュ系などベーシックなカラーの美品が最も高く評価されやすく、サイズはナノが現在最も相場が高くなっています。
ベルトバッグはピコ・ナノ・マイクロ・ミニ・スモールの5サイズ展開ですが、スモールが一番大きいサイズというのは、名称として面白いポイントです。
ビッグバッグはスモール、ミディアム、ラージ、そしてバケット型のナノがあり、最も人気で買取相場が高いのはスモールです。
状態による査定額の違い(実例)
ラゲージのナノ・イエローは美品でしたが、定番カラーではないため105,000円と標準の美品クラスよりやや低めの査定になりました。
ビッグバッグのスモール・ブラックは金具に小さな汚れがある状態で102,000円となり、金具の汚れ程度では大きな減額にはなりません。
トリオのミニ・ブラックはファスナー不良で開閉できない状態でしたが、22,000円で買取できました。
- 廃盤モデル:フィービー期のバッグはコレクター需要が高い
- カラー:ベーシックカラーの美品が最も高く評価されやすい
- サイズ名と実サイズ:ベルトバッグ・ビッグバッグは名前と実際の大きさが逆転している
- 金具の汚れ:軽度であれば査定額への影響は小さい
売却をご検討の方は、ぜひセリーヌの買取ページはこちらもあわせてご覧ください。
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