シャネル25の買取相場|シャネル19・22とのリセール率比較【2026年】
2026.09.04

シャネル25は25年発売で、同じく発売年の年号を冠したシャネル19・22と比べて2026年8月現在ではリセール率が突出して高いコレクションです。
定価に対して約84%の買取金額が付くケースもあります。
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実際の買取品を手に取りながら、素材やカラーによる価格の違いを詳しく解説しています。
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| モデル(発売年) | 買取相場 | 定価比(リセール率) |
|---|---|---|
| シャネル19(2019年) | 400,000〜500,000円 | 33〜41% |
| シャネル22(2022年) | 600,000円前後 | 55〜58% |
| シャネル25(2025年) | 800,000〜900,000円 | 約84% |
※掲載している価格はあくまで参考値です。実際の査定額はお品物の状態・付属品の有無・市場相場により異なります。
シャネル19はカール・ラガーフェルドが手掛けた最後の主要バッグのひとつとして知られていますが、すでに流通量も増えているため、19・22・25の中ではリセール率が最も低くなっています。
シャネル22は発売直後こそリセール率80%前後と高値でしたが、こちらも流通量が増えるにつれて相場が落ち着き、現在は55〜58%ほどに収まっています。
シャネル25はなぜリセール率84%なのか
今回買取したグレインドカーフのブラックは、ミニ・スモールともに900,000円で、これは定価に対して約84%というシャネルの年号バッグとして高水準の数字です。
ミディアム・ラージなど大きいサイズも2026年8月時点では800,000〜900,000円台と、ミニ・スモールとほぼ同じ相場感になっており、ミニバッグ人気の影響で大きいサイズのリセール率が下がっていることがうかがえます。
スウェードなどの素材違いやブラック以外のカラーになると、700,000〜800,000円ほどが相場です。
リセール率が今後も続くとは限らない
シャネル22も発売直後はリセール率80%前後だったものが、時間の経過とともに55〜58%まで落ち着いた実績があります。
シャネル25の84%という高いリセール率は、あくまで新作トレンドとしての相場で、今後新しいバッグが発売された場合は同じ水準を維持できない可能性があります。
- シャネル19:廃盤化・流通量増でリセール率33〜41%
- シャネル22:発売直後の80%前後から55〜58%に落ち着いた
- シャネル25:新作トレンドで定価比約84%と高水準
- サイズ・カラー:ミニ人気で大小の価格差が縮小、色は黒が高値
売却をご検討の方は、ぜひシャネルの買取ページはこちらもあわせてご覧ください。
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