フェンディ ピーカブーの買取相場|モデル別の見分け方【2026年】
2026.10.07

フェンディのピーカブーは、モデルによって買取相場が異なる、ブランドを代表するバッグです。
見た目が似ているため、モデルごとの見分け方を知っておくことが重要です。
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実際の買取品を手に取りながら、モデルごとの見分け方と買取相場を詳しく解説しています。
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ピーカブーは、英語で「いないいないばあ」を意味する言葉です。ターンロックを開けるとバッグの内側がちらりと見えるデザインに、その名前が由来しています。
2009年にシルヴィア・フェンディがデザインし、以来フェンディを代表する主力バッグとして愛されています。
モデル別の買取相場
| モデル(発売年) | 特徴 | 買取相場(目安) |
|---|---|---|
| ピーカブー(原型・2009年〜) | すべてのピーカブーの原型 | 150,000〜200,000円 |
| ピーカブー・エッセンシャリー(2018年〜) | ステッチを省いたシンプルなデザイン | 120,000〜180,000円 |
| ピーカブー・エックスライト(2018年頃〜) | 金具が片面のみ、間仕切りのないカジュアル仕様 | 80,000〜130,000円 |
| ピーカブー アイシーユー(2020年頃〜) | 原型とエッセンシャリーを融合、蛇腹構造 | 200,000〜300,000円 |
※上記は、ミニ・プチ・スモール・レギュラーなど、流通量の多いサイズのレザー素材を対象とした参考価格です。極端に小さいサイズやラージサイズは対象外となるため、個別にご相談ください。
原型となったオーソドックスなピーカブーは流通量が多く、状態によって買取金額に差が出やすいモデルです。実際に買い取ったレギュラーサイズのグレー系のバッグは、内側に汚れがあり、金具にも使用感が見られたため、買取金額は110,000円でした。
またミニサイズには新旧があり、底鋲があれば新型、なければ旧型で、旧型は美品でも100,000円ほどまで買取相場も下がります。使用感が強いものの場合は40,000〜80,000円での買取相場の目安となります。
モデルの見分け方
エッセンシャリーはターンロック周りのステッチの有無で原型と見分けられ、ステッチがなければエッセンシャリーです。実際にほぼ未使用の定番ブラックは、上限の180,000円での買取でした。
エックスライトはターンロックの金具が片面のみで、内側の間仕切りも省かれているのが特徴です。アイシーユーは、サイドから見たときの蛇腹構造が、他のモデルとの主な違いです。
似た名前の「エッセンシャル」(エッセンシャリーより大きいモデル)や、メンズラインの「アイコニック・エッセンシャル」は流通量が少なく、今回の相場には含めていません。
- 原型:ターンロック周りにステッチあり
- エッセンシャリー:ステッチなしのシンプルなデザイン
- エックスライト:金具が片面のみ、間仕切りなし
- アイシーユー:サイドから見て蛇腹構造がある、現行モデルの中でも高額な傾向
売却をご検討の方は、フェンディの買取ページはこちらもあわせてご覧ください。
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