ミュウミュウ バッグの買取相場|現行4モデルを完全解説【2026年】
2026.10.03

ミュウミュウの現行バッグは、モデルと素材によって買取金額が変わります。
基本的にはレザー素材が高いですが、コーデュロイやキャンバス、スウェードもトレンドの影響で需要が高まっています。
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実際の買取品を手に取りながら、モデル・素材ごとの査定額の違いを詳しく解説しています。
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ミュウミュウは1993年、プラダのクリエイティブディレクターであるミウッチャ・プラダが自身のニックネームを冠して立ち上げた姉妹ブランドです。
プラダが洗練されたラグジュアリーなら、ミュウミュウはよりフェミニンで遊び心のあるデザインが特徴で、2020年代以降はSNSを通じて若い世代に人気が拡大し、定価の値上がりとともに中古相場も上昇傾向にあります。
モデル・素材別の買取相場
| モデル | 素材 | 買取相場(目安) |
|---|---|---|
| ボーバッグ | レザー | 200,000〜300,000円 |
| ボーバッグ | デニム・コーデュロイ・キャンバス | 150,000〜200,000円 |
| アバンチュール | レザー(ナッパ・スウェード) | 200,000〜250,000円 |
| アイビー(Ivy) | レザー | 150,000〜200,000円 |
| アイビー(Ivy) | コーデュロイ・キャンバス | 100,000〜130,000円 |
| ワンダー(マテラッセ・ホーボー) | レザー・レギュラーサイズ | 150,000〜180,000円 |
| ワンダー(マテラッセ・ホーボー) | レザー・ミニ/マイクロ | 100,000〜130,000円 |
※掲載している価格はあくまで参考値です。実際の査定額はお品物の状態・付属品の有無・市場相場により異なります。
ボーバッグはスモール・ミディアム・ラージの3サイズ展開で、定価も買取相場もスモールとミディアムはほぼ差がなく、ラージが上限になりやすいのが特徴です。
実際に買取したラージサイズ・スウェード・濃いブラウンのボーバッグは、スウェード特有のスレはあったものの180,000円での買取でした。
大きいサイズほど高くなりやすい理由と実例
エルメスのバーキンやケリー、シャネルのマトラッセのような伝統的なブランドは小さいサイズほど値がつきやすい傾向がありますが、トレンド性の強いミュウミュウは大きいサイズでも人気モデルが多く、高値が付きやすいのが特徴です。
アバンチュールのラージ・ナッパレザーは表面にスレが見られる状態で200,000円、アイビーのコーデュロイ・ブラウンは120,000円での買取でした。
ワンダーのミニ・ホーボーはホワイトレザーで持ち手や角の汚れが目立ちやすく、90,000円での買取となっています。
- 素材:レザーが最も高く、コーデュロイ・キャンバスもトレンドで需要が高い
- サイズ:ボーバッグ・アバンチュールはラージが上限になりやすい
- カラー:ホワイトなど汚れが目立ちやすい色は査定に影響する
- 状態:スウェードの特有のスレ、レザーのスレも査定要素になる
売却をご検討の方は、ミュウミュウの買取ページはこちらもあわせてご覧ください。
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